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ついにベールを脱いだ
世界初の機能「電子タグ」

数年前から旅好きの間で密かに話題になっていたハイスペックなスーツケースがついにベールを脱ぎました!世界で初めてリモワが提案する新機能の名前は「エレクトロニック・タグ(Eタグ/電子タグ)」。

スーツケース本体に搭載されたデジタルディスプレイに、エアラインの情報とともに手荷物預けの詳細が記されるという、まったく新しい機能になっています。

スマホでチェックイン

すべての管理がスマホでできるのも注目度が高い理由。空港にいずとも、どこからでもチェックインが可能になっているんです。

現状導入にいたってる空港は少ないのですが、今後ほぼすべてのエアラインでおそらく導入されるだろうということもあって、これからスーツケースを新しく買い替えようと思っている方は絶対。日本では、東京オリンピックへ向けて動きがあるかもという噂も。

リモワは旅行が好きな方だけでなく、ビジネスパーソンにも人気の高いブランドですので、今後はビジネスシーンでも見かけることも多くなりそうです。

電子タグはココで使える!(※2017年3月現在)

・完全導入済み
 ルフトハンザ航空、エバー航空

・テスト運用中※順次正式導入予定
 ユナイテッド航空、コンドル航空、トーマスクック航空

詳しくはオフィシャルサイト内(下)にてご確認いただけます。
http://rimowa-electronictag.com/

リモワ電子タグは
ここが凄い!

  • 専用アプリと連携させて、いつどんな場所からでも手荷物チェックイン!
  • 専用のチェックインカウンターでは列に並ぶストレスから解放!
  • 従来の紙タグが必要なくなるペーパーレス!
  • 紙タグの破損や紛失、引きちぎられるなどの事故防止にも大貢献!
  • バッテリーは約2年もち。頻繁に確認することもナシ!バッテリー切れまで20%を下回ると、スマートフォンへ通達!
  • 荷物の紛失時は航空会社に番号を問い合わせるだけ!
1898年にケルンで創業したスーツケース専門メーカー。はじまりは初代パウル・モルシェック(Paul Morszeck)氏の手がけた木製スーツケースでした。その後、時代ごとに素材やデザインに改良を加えてトレンドセッターとして不動の地位を確立し、現在では高級ブランドとして世界中の人々に愛用されています。初代のアルミニウム製スーツケースが販売されたのが1937年。フラットなサーフィスと見るからに頑丈なスーツケースの登場は世界に衝撃を与えました。50年代に入ると現在のリモワの象徴といえる、グルーブ(溝)をデザインしたスーツケースが登場しなす。70年代にはウォータープルーフシステムを取り入れたり、ゼロ年代にはポリカーボネイト素材による超軽量化を実現したりと、時代が求めるニーズに応え、次々とオリジナルの商品をリリースしています。
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