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PRADA 20 elements プラダ20の魅力

20 elements

プラダ20の魅力

100年を超える揺るぎなき伝統と、常に時代とともに進化を続けていく革新性。
一見相反するかのように見えるそのふたつが美しく溶け合い、比類なき輝きを放つ、
イタリアが生んだ世界に冠たる唯一無二のビッグメゾン「PRADA/プラダ」。
その奥深き魅力を、20の「element」とともに解き明かしていきます。

01

「サフィアーノ」レザーSAFFIANO

プラダの代名詞ともいえる、ラグジュアリーな魅力あふれる「サフィアーノ」レザー(SAFFIANO LEATHER)を用いたコレクション。独特な細かい筋模様の型押し加工を施したそのカーフレザーはプラダ自身が開発したものであり、今では多くのハイブランドでも採用されています。類稀なる高級感はもちろんのこと、その表面の凹凸感もあり傷や汚れがつきにくく、より永くご愛用いただけるのも大きな魅力。特別な日にはもちろんのこと、ビジネスから普段使いまで幅広いシーンでお使いいただけるのも大きな魅力です。

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02

ブラックナイロンBLACK NYLON

1978年、オーナー兼デザイナーであったミウッチャ・プラダは、革製品が自明であったメゾンの鞄に「ナイロン素材」を初採用し、シーンに衝撃を与えます。後にブラックナイロンと呼ばれるこの素材は彼女自身がミリタリー工場で偶然発見、インスピレーションを受けたことがきっかけと言われており、黒を基調としたナイロンバッグは瞬く間に世界中でヒット、プラダの新たな時代の扉を開くターニングポイントとなりました。工業用テントやパラシュートに使われ、薄く軽量で頑丈、防水性に優れながらシルクのような上質な手触り感は、まさにラグジュアリーの極み。ブラックナイロンはプラダの代名詞となり、今なお多くの伊達男や淑女に愛され続けています。

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03

プラダ リナイロンPrada Re-Nylon

2019年夏、プラダ・グループCSR担当責任者のロレンツォ・ベルテッリは「2021年末までにプラダのすべてのバージンナイロンを再生ナイロンに移行する」ことを宣言、シーンに衝撃を与えました。合成繊維製造の専門技術において半世紀以上に及ぶ実績を持つ、イタリア屈指の織編用糸メーカー「アクアフィル/Aquafil」社とのパートナーシップを基軸に、プラダのサスティナブルプロジェクト「プラダ リナイロン/PRADA RE‐NYLON」がスタート。世界各地の埋め立て地や海から回収した廃棄プラスチックを再生して作られる糸「エコニール/ECONYL(R)」を用いることで、エシカルはもちろん、メゾンの高い品質を落とさず新たなプロダクトを生み出すことを実現。かつてミウッチャ・プラダが「ブラックナイロン」に託した想いは変わることなく、「RE-NYLON」という最先端技術の結晶へと確かに継承されております。

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04

カナパCANAPA

「カナパ(CANAPA)」は、2010年にミウッチャ・プラダの考案で誕生した、プラダのレディースバッグを代表する人気シリーズです。カナパとはイタリア語で「麻」を意味しますが、実際に使われている素材はナチュラルな風合いのキャンバス地が主流。中央にはかつてプラダが御用達になったイタリア・サヴォイ家の紋章と結ばれたロープで構成された、伝統的なロゴが存在感を示しています。最も定番であるハンドバッグとショルダーの2WAYタイプは、ミニ・ミディアム・ラージの3サイズで展開され、サイドのスナップボタンでコンパートメントの広さを調整できる使い勝手の良さも魅力的です。

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05

ヴェラVELA

ブラックナイロンを使用した、デイリーユースに適したバッグのシリーズ。写真のタイプはシングルハンドルとの2WAY仕様で、艶やかなナイロンに高級感溢れる「サフィアーノ」レザーのドローストリングを備えています。

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06

トライアングルTRIANGOLO

その名の通り、逆三角形で表現されたプラダを象徴するアイコン。プラダに所縁の深いサヴォイ家の紋章とPRADAのロゴを組み合わせたデザインで、バッグや小物はもちろん、近年はアパレルにも多く採用されています。2022年にはこのロゴからインスパイアされた三角形の新作バッグ、その名も「プラダ トライアングル」がデビュー、注目を集めています。

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07

バケットハットBucket Hat

アスレジャー人気の高まりと前後し、2018年以降のプラダコレクションでも度々登場、瞬く間に世界的なヒットとなったのがこちらのバケットハット。サイドに煌めくトライアングルロゴがエレガントな輝きを放ちます。

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08

かごバッグBascket Bag

不朽の名作が揃うラインナップの中でも、春から夏にかけてひと際人気が過熱する、ウィッカー(編み細工)の名を冠するかごバッグのシリーズ。素材本来のナチュラルさが生み出す安心感はもとより、しなやかなラタン素材により生み出された繊細な曲線は、すべての女性を恍惚とさせる普遍的な美を湛えています。

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09

ペット用アイテムPet Supplies

ライフスタイルの分野でも名品の多いプラダですが、中でも近年注目度が高いのが、愛犬とのお散歩で活躍するアイテムたち。「サフィアーノ」レザーやRe-Nylonなど、プラダを代表するラグジュアリーな素材が贅沢に用いられ、メゾンの気高き矜持を象徴するかのようです。

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10

プラダ リネア・ロッサ(プラダスポーツ)PRADA LINEA ROSSA(PRADA SPORTS)

1998年、ミウッチャ・プラダにより「ラグジュアリーとストリートの融合」という当時としては革新的な新機軸「プラダスポーツ(当初はプラダアクティブスポーツ)」が始動しました。ナイロン素材を用いた高機能性や象徴的な赤いエンブレムなど、そのカジュアルでキャッチ―な提案は、伝統的なメゾンに新たなファン層を開拓。現在は「プラダ リネア・ロッサ」と名を変え、よりモダナイズされたデザイン性で2018年秋冬より再始動しています。

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11

プラダクレオPRADA CLEO

2021年リゾートコレクションにて初お目見えした、1990年代に象徴的なプラダバッグのエッセンスをモダンに新解釈した最新作「プラダ クレオ」。女性らしい丸みを帯びた優美な曲線を描き、かつ鏡面の如く磨き上げられたブラッシュドレザーは艶やかな輝きを放ち、そのエレガントなシルエットで早くも世界中の淑女たちを虜にしています。

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12

プラダ リエディションPRADA Re-Edition

プラダを象徴するナイロン素材を主軸に、歴史あるメゾンのアーカイブを新解釈した人気のシリーズ。「Re-Edition 2005」のようにインスパイア元になった「年」が示されており、オリジナルの持つエレガンスはそのままに、いずれもより洗練されたモダンなデザインとシルエットにリビルドされています。

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13

フラテッリ・プラダFratelli Prada

1913年、ミウッチャ・プラダの祖父であるマリオ・プラダは、イタリア・ミラノのアーケード「ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世」に高級な旅行用品や小物の専門店を構えます。店の名は「Fratelli Prada」、これこそが100年を超えるメゾンの歴史のはじまりとなる「プラダ1号店」でした。創業時、マリオ・プラダは世界中を旅する中で、ワニや蛇、象やセイウチといった珍しい動物の皮革を収集。それらは優秀な職人たちの手により高級鞄に仕立てられ、ミラノの上流階級の間でも話題となりました。やがて当時のイタリア・サヴォイ家に御用達として認められるとその名声は確固たるものに。プラダを愛する人々の輪は瞬く間に世界中へと広がり、今なおシーンにおいてひと際眩い光を放ち続けています。

14

ミウッチャ・プラダMiuccia Prada

時は経ち1978年、創業者マリオ・プラダの孫娘にあたるミウッチャ・プラダは、29歳の若さでプラダの3代目オーナー兼ディレクターに就任します。伝統あるメゾンの舵取りを任された彼女は、次々とプラダに「革命」を起こしていきました。
1978年の「ブラックナイロン」を筆頭に、1982年にシューズライン、1988年に初のプレタポルテとなるレディースウエアを発表。さらに1990年代に入ると、1993年に「MIU MIU/ミュウミュウ」、同年メンズウエア、1998年にプラダスポーツと、プラダはラグジュアリーなトータルブランドに大きく変貌を遂げます。実業家である夫パトリッツィオ・ベルテッリとの二人三脚を軸に、プラダを世界に冠たるビッグメゾンに成長させた彼女は今も現役のCEO兼クリエイティブ・ディレクターとして活躍しています。

15

ラフ・シモンズRAF SIMONS

2020年、ラフ・シモンズがプラダの新たなクリエイティブ・ディレクターに就任、ミウッチャ・プラダとの「共同体制」がスタートしました。かつてジルサンダーやディオールなどで辣腕を振るった彼は、伝統あるメゾンにおいてもその個性を遺憾なく発揮。2021年春夏ミラノコレクション(写真)での初お披露目以降、ミウッチャが祖父から受け継いできた揺るぎないレガシーと、ラフが築き上げてきたサブカルチャーやストリートにも親和性の高いアーティスティックでアグレッシブなアプローチは、シーズンを経るごとにより調和し洗練され、新たな時代のエレガンスのかたちを私たちに示しています。

16

『ロミオとジュリエット』Romeo and Juliet

「プラダと映画」と言えば、かの有名な『プラダを着た悪魔』を思い浮かべがちですが、その端緒となったのが1996年、レオナルド・ディカプリオ主演で公開された映画『ロミオとジュリエット』。プラダとしては初となる「衣装提供」であった本作は、ミウッチャ・プラダとは旧知の仲であったバズ・ラーマンが監督を務めていたこともあり、レオが演じたロミオの衣装を担当。鮮やかな青スーツやヴィヴィッドなアロハシャツが話題となりました。

17

『華麗なるギャッツビー』The Great Gatsby

『ロミオとジュリエット』以降も数多くの作品で衣装提供を手掛けたプラダは、2013年公開の映画『華麗なるギャツビー』で再びバズ・ラーマン監督と「共演」を果たします。中でも作中、キャリー・マリガンが演じたデイジー・ブキャナンのドレスはひと際美しい輝きを放ち、プラダの気高きラグジュアリーと艶やかなエレガンスを、改めて広く世に知らしめることとなりました。

18

厚底ローファーPlatform Loafers

艶やかな最高級のブラッシュドカーフに、カジュアルなラバーソールというコントラストが織りなす新しいかたちのエレガンス。見た目のボリューム感に比して実際に履くとその姿はすっきりと足元に映え、脚長効果も期待できるとあり、市場では品薄となることも多い人気アイテムです。コーディネートのアクセントにぜひ、いかがでしょうか。

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19

メンズウエアMen’s Wear

秋冬はダウンジャケットやブルゾン、春夏はカットソーに開襟シャツなど、四季を通してさまざまな表情を愉しむことのできる、プラダのアパレルライン。モダンブルーでも最新のラインナップを多数取り揃え、皆様のお越しをお待ちしております。

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20

「歓喜へと続くトンネル」
(2022年春夏コレクション)PRADA SPRING/SUMMER 2022 MEN'S COLLECTION

「歓喜へと続くトンネル」「切に、焦がれる」「正常性のユートピア」という3つのキーワードが掲げられた、プラダの2022年春夏コレクション。夏に遊ぶ無邪気な子供のごとく、ラフとミウッチャが描いたポップでポジティブなムードは、あたかも世界を覆った災禍からの解放を願うかのよう。新たな時代に躍動する比類なきエレガンスを、ぜひモダンブルーにて心ゆくまでお楽しみください。

PRADA 20 elements プラダ20の魅力

20 elements

プラダ20の魅力

100年を超える揺るぎなき伝統と、常に時代とともに進化を続けていく革新性。
一見相反するかのように見えるそのふたつが美しく溶け合い、比類なき輝きを放つ、
イタリアが生んだ世界に冠たる唯一無二のビッグメゾン「PRADA/プラダ」。
その奥深き魅力を、20の「element」とともに解き明かしていきます。

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01 SAFFIANO 「サフィアーノ」レザー

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「サフィアーノ」レザー

SAFFIANO

SAFFIANO イメージ画像

プラダの代名詞ともいえる、ラグジュアリーな魅力あふれる「サフィアーノ」レザー(SAFFIANO LEATHER)を用いたコレクション。独特な細かい筋模様の型押し加工を施したそのカーフレザーはプラダ自身が開発したものであり、今では多くのハイブランドでも採用されています。類稀なる高級感はもちろんのこと、その表面の凹凸感もあり傷や汚れがつきにくく、より永くご愛用いただけるのも大きな魅力。特別な日にはもちろんのこと、ビジネスから普段使いまで幅広いシーンでお使いいただけるのも大きな魅力です。

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POCONO イメージ画像

02 BLACK NYLON ブラックナイロン

02

ブラックナイロン

BLACK NYLON

POCONO イメージ画像

1978年、オーナー兼デザイナーであったミウッチャ・プラダは、革製品が自明であったメゾンの鞄に「ナイロン素材」を初採用し、シーンに衝撃を与えます。後にブラックナイロンと呼ばれるこの素材は彼女自身がミリタリー工場で偶然発見、インスピレーションを受けたことがきっかけと言われており、黒を基調としたナイロンバッグは瞬く間に世界中でヒット、プラダの新たな時代の扉を開くターニングポイントとなりました。工業用テントやパラシュートに使われ、薄く軽量で頑丈、防水性に優れながらシルクのような上質な手触り感は、まさにラグジュアリーの極み。ブラックナイロンはプラダの代名詞となり、今なお多くの伊達男や淑女に愛され続けています。

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Prada Re-Nylon イメージ画像

03 Prada Re-Nylon プラダ リナイロン

03

プラダ リナイロン

Prada Re-Nylon

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2019年夏、プラダ・グループCSR担当責任者のロレンツォ・ベルテッリは「2021年末までにプラダのすべてのバージンナイロンを再生ナイロンに移行する」ことを宣言、シーンに衝撃を与えました。合成繊維製造の専門技術において半世紀以上に及ぶ実績を持つ、イタリア屈指の織編用糸メーカー「アクアフィル/Aquafil」社とのパートナーシップを基軸に、プラダのサスティナブルプロジェクト「プラダ リナイロン/PRADA RE‐NYLON」がスタート。世界各地の埋め立て地や海から回収した廃棄プラスチックを再生して作られる糸「エコニール/ECONYL(R)」を用いることで、エシカルはもちろん、メゾンの高い品質を落とさず新たなプロダクトを生み出すことを実現。かつてミウッチャ・プラダが「ブラックナイロン」に託した想いは変わることなく、「RE-NYLON」という最先端技術の結晶へと確かに継承されております。

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CANAPA イメージ画像

04 CANAPA カナパ

04

カナパ

CANAPA

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「カナパ(CANAPA)」は、2010年にミウッチャ・プラダの考案で誕生した、プラダのレディースバッグを代表する人気シリーズです。カナパとはイタリア語で「麻」を意味しますが、実際に使われている素材はナチュラルな風合いのキャンバス地が主流。中央にはかつてプラダが御用達になったイタリア・サヴォイ家の紋章と結ばれたロープで構成された、伝統的なロゴが存在感を示しています。最も定番であるハンドバッグとショルダーの2WAYタイプは、ミニ・ミディアム・ラージの3サイズで展開され、サイドのスナップボタンでコンパートメントの広さを調整できる使い勝手の良さも魅力的です。

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05 VELA ヴェラ

05

ヴェラ

VELA

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ブラックナイロンを使用した、デイリーユースに適したバッグのシリーズ。写真のタイプはシングルハンドルとの2WAY仕様で、艶やかなナイロンに高級感溢れる「サフィアーノ」レザーのドローストリングを備えています。

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TRIANGOLO イメージ画像

06 TRIANGOLO トライアングル

06

トライアングル

TRIANGOLO

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その名の通り、逆三角形で表現されたプラダを象徴するアイコン。プラダに所縁の深いサヴォイ家の紋章とPRADAのロゴを組み合わせたデザインで、バッグや小物はもちろん、近年はアパレルにも多く採用されています。2022年にはこのロゴからインスパイアされた三角形の新作バッグ、その名も「プラダ トライアングル」がデビュー、注目を集めています。

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07 Bucket Hat バケットハット

07

バケットハット

Bucket Hat

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アスレジャー人気の高まりと前後し、2018年以降のプラダコレクションでも度々登場、瞬く間に世界的なヒットとなったのがこちらのバケットハット。サイドに煌めくトライアングルロゴがエレガントな輝きを放ちます。

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Bascket Bag イメージ画像

08 Bascket Bag かごバッグ

08

かごバッグ

Bascket Bag

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不朽の名作が揃うラインナップの中でも、春から夏にかけてひと際人気が過熱する、ウィッカー(編み細工)の名を冠するかごバッグのシリーズ。素材本来のナチュラルさが生み出す安心感はもとより、しなやかなラタン素材により生み出された繊細な曲線は、すべての女性を恍惚とさせる普遍的な美を湛えています。

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09 Pet Supplies ペット用アイテム

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ペット用アイテム

Pet Supplies

Pet Supplies イメージ画像 Pet Supplies イメージ画像

ライフスタイルの分野でも名品の多いプラダですが、中でも近年注目度が高いのが、愛犬とのお散歩で活躍するアイテムたち。「サフィアーノ」レザーやRe-Nylonなど、プラダを代表するラグジュアリーな素材が贅沢に用いられ、メゾンの気高き矜持を象徴するかのようです。

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10 PRADA LINEA ROSSA(PRADA SPORTS) プラダ リネア・ロッサ(プラダスポーツ)

10

プラダ リネア・ロッサ(プラダスポーツ)

PRADA LINEA ROSSA
(PRADA SPORTS)

1998年、ミウッチャ・プラダにより「ラグジュアリーとストリートの融合」という当時としては革新的な新機軸「プラダスポーツ(当初はプラダアクティブスポーツ)」が始動しました。ナイロン素材を用いた高機能性や象徴的な赤いエンブレムなど、そのカジュアルでキャッチ―な提案は、伝統的なメゾンに新たなファン層を開拓。現在は「プラダ リネア・ロッサ」と名を変え、よりモダナイズされたデザイン性で2018年秋冬より再始動しています。

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11 PRADA CLEO プラダクレオ

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プラダクレオ

PRADA CLEO

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2021年リゾートコレクションにて初お目見えした、1990年代に象徴的なプラダバッグのエッセンスをモダンに新解釈した最新作「プラダ クレオ」。女性らしい丸みを帯びた優美な曲線を描き、かつ鏡面の如く磨き上げられたブラッシュドレザーは艶やかな輝きを放ち、そのエレガントなシルエットで早くも世界中の淑女たちを虜にしています。

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12 PRADA Re-Edition プラダ リエディション

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プラダ リエディション

PRADA Re-Edition

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プラダを象徴するナイロン素材を主軸に、歴史あるメゾンのアーカイブを新解釈した人気のシリーズ。「Re-Edition 2005」のようにインスパイア元になった「年」が示されており、オリジナルの持つエレガンスはそのままに、いずれもより洗練されたモダンなデザインとシルエットにリビルドされています。

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13 Fratelli Prada フラテッリ・プラダ

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フラテッリ・プラダ

Fratelli Prada

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1913年、ミウッチャ・プラダの祖父であるマリオ・プラダは、イタリア・ミラノのアーケード「ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世」に高級な旅行用品や小物の専門店を構えます。店の名は「Fratelli Prada」、これこそが100年を超えるメゾンの歴史のはじまりとなる「プラダ1号店」でした。創業時、マリオ・プラダは世界中を旅する中で、ワニや蛇、象やセイウチといった珍しい動物の皮革を収集。それらは優秀な職人たちの手により高級鞄に仕立てられ、ミラノの上流階級の間でも話題となりました。やがて当時のイタリア・サヴォイ家に御用達として認められるとその名声は確固たるものに。プラダを愛する人々の輪は瞬く間に世界中へと広がり、今なおシーンにおいてひと際眩い光を放ち続けています。

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14 Miuccia Prada ミウッチャ・プラダ

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ミウッチャ・プラダ

Miuccia Prada

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時は経ち1978年、創業者マリオ・プラダの孫娘にあたるミウッチャ・プラダは、29歳の若さでプラダの3代目オーナー兼ディレクターに就任します。伝統あるメゾンの舵取りを任された彼女は、次々とプラダに「革命」を起こしていきました。
1978年の「ブラックナイロン」を筆頭に、1982年にシューズライン、1988年に初のプレタポルテとなるレディースウエアを発表。さらに1990年代に入ると、1993年に「MIU MIU/ミュウミュウ」、同年メンズウエア、1998年にプラダスポーツと、プラダはラグジュアリーなトータルブランドに大きく変貌を遂げます。実業家である夫パトリッツィオ・ベルテッリとの二人三脚を軸に、プラダを世界に冠たるビッグメゾンに成長させた彼女は今も現役のCEO兼クリエイティブ・ディレクターとして活躍しています。

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15 RAF SIMONS ラフ・シモンズ

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ラフ・シモンズ

RAF SIMONS

RAF SIMONS イメージ画像 RAF SIMONS イメージ画像 RAF SIMONS イメージ画像

2020年、ラフ・シモンズがプラダの新たなクリエイティブ・ディレクターに就任、ミウッチャ・プラダとの「共同体制」がスタートしました。かつてジルサンダーやディオールなどで辣腕を振るった彼は、伝統あるメゾンにおいてもその個性を遺憾なく発揮。2021年春夏ミラノコレクション(写真)での初お披露目以降、ミウッチャが祖父から受け継いできた揺るぎないレガシーと、ラフが築き上げてきたサブカルチャーやストリートにも親和性の高いアーティスティックでアグレッシブなアプローチは、シーズンを経るごとにより調和し洗練され、新たな時代のエレガンスのかたちを私たちに示しています。

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16 Romeo and Juliet ロミオとジュリエット

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ロミオとジュリエット

Romeo and Juliet

「プラダと映画」と言えば、かの有名な『プラダを着た悪魔』を思い浮かべがちですが、その端緒となったのが1996年、レオナルド・ディカプリオ主演で公開された映画『ロミオとジュリエット』。プラダとしては初となる「衣装提供」であった本作は、ミウッチャ・プラダとは旧知の仲であったバズ・ラーマンが監督を務めていたこともあり、レオが演じたロミオの衣装を担当。鮮やかな青スーツやヴィヴィッドなアロハシャツが話題となりました。

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17 The Great Gatsby 華麗なるギャッツビー

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華麗なるギャッツビー

The Great Gatsby

『ロミオとジュリエット』以降も数多くの作品で衣装提供を手掛けたプラダは、2013年公開の映画『華麗なるギャツビー』で再びバズ・ラーマン監督と「共演」を果たします。中でも作中、キャリー・マリガンが演じたデイジー・ブキャナンのドレスはひと際美しい輝きを放ち、プラダの気高きラグジュアリーと艶やかなエレガンスを、改めて広く世に知らしめることとなりました。

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18 Platform Loafers 厚底ローファー

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厚底ローファー

Platform Loafers

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艶やかな最高級のブラッシュドカーフに、カジュアルなラバーソールというコントラストが織りなす新しいかたちのエレガンス。見た目のボリューム感に比して実際に履くとその姿はすっきりと足元に映え、脚長効果も期待できるとあり、市場では品薄となることも多い人気アイテムです。コーディネートのアクセントにぜひ、いかがでしょうか。

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19 Men’s Wear メンズウエア

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メンズウエア

Men’s Wear

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秋冬はダウンジャケットやブルゾン、春夏はカットソーに開襟シャツなど、四季を通してさまざまな表情を愉しむことのできる、プラダのアパレルライン。モダンブルーでも最新のラインナップを多数取り揃え、皆様のお越しをお待ちしております。

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20 PRADA SPRING/SUMMER 2022 MEN'S COLLECTION 「歓喜へと続くトンネル」
(2022年春夏コレクション)

20

「歓喜へと続くトンネル」
(2022年春夏コレクション)

PRADA SPRING/SUMMER 2022 MEN'S COLLECTION

PRADA SPRING/SUMMER 2022 MEN'S COLLECTION イメージ画像 PRADA SPRING/SUMMER 2022 MEN'S COLLECTION イメージ画像

「歓喜へと続くトンネル」「切に、焦がれる」「正常性のユートピア」という3つのキーワードが掲げられた、プラダの2022年春夏コレクション。夏に遊ぶ無邪気な子供のごとく、ラフとミウッチャが描いたポップでポジティブなムードは、あたかも世界を覆った災禍からの解放を願うかのよう。新たな時代に躍動する比類なきエレガンスを、ぜひモダンブルーにて心ゆくまでお楽しみください。

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