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ライフスタイルに彩りと温もりを

2017年10月20日 更新

marimekko

1949年、フィンランド・ヘルシンキにてラティア夫妻がマリメッコの先駆けとなるファブリックのプリント会社を設立。 妻のアルミは今までにない大胆なデザインを若いアーティスト達に依頼し、1951年に初めてのファッションショーを開催しました。新しい感性のファブリックで作られた服は飛ぶように売れ、「Marimekko oy(マリメッコ株式会社)」の設立となります。マリ・メッコとは「マリのドレス」という意味で、モダンで自立するマリという女性像が想定されています。 1960年代には、「ウニッコ」「ロッキ」「カイヴォ」などマリメッコの代名詞的な柄のテキスタイルをマイヤ・イソラが発表。服飾デザイナーのリーサ・スヴァントやアンニカ・リマラが加わり、マリメッコに新風を吹き込んだのもこの時期です。 現在は高品質なクロージングやバッグ、アクセサリー、食器に至るまでのホームデコレーションアイテムを展開し、ヨーロッパを中心に世界各国で販売されています。

マリメッコを象徴するデザインの紹介

UNIKKO/ウニッコ 

デザイナー「マイヤ・イソラ」

エネルギッシュかつ大胆に描いたケシの花と北欧らしい色使いが世界中で絶大な人気を誇るデザイン。その独自性を見出されたUNIKKOは、チェック柄にモザイク加工したケシの花を組み合わせた「MINI RUUTU-UNIKKO/ミニルートゥ-ウニッコ」やミドルサイズの「PIENI-UNIKKO/ピエニウニッコ」、ミニサイズの「MINI UNIKKO/ミニウニッコ」など時代にあわせた新しいバリエーションのテキスタイルを発表しています。

HUKI/ハウキ

デザイナー「サンナ・アンヌッカ」

魚のモチーフ、キタカワマスが描かれています。

PUUTARHURIN PARHAAT/プータリンパルハート

デザイナー「マイヤ・ロウエカリ」

花やエンドウのサヤ、根菜など、おもしろい形をしたいろいろな植物が描かれています。

RASYMATTO/ラシィマット

デザイナー「マイヤ・ロウエカリ」

不規則な円が美しいデザイン。フィンランドの夏の別荘で使い続けられているラグからインスピレーションを受けています。

Pirput Parput/ピルプト パルプト 

デザイナー「ヴォッコ・エスコリン-ヌルメスニエミ」

ふぞろいなドット柄が散りばめられたポップなデザインです。

PIENI TIARA/ピエニ ティアラ

デザイナー 「エルヤ・ヒルヴィ」

ティアラとは色鮮やかな髪かざりにぴったりのかわいい植物の花。その繋がりを大きく表現したおしゃれで躍動感のあるデザインです。

PIKKU VELJEKSET/ピック ヴェルイェクセトゥ

デザイナー 「マイヤ・ロウエカリ」

兄弟を意味するVerhekset(ヴェルイェクセトゥ.ブラザーズ)柄は、フィンランドの独立100周年を記念してデザインされました。民話からインスピレーションを受け、森の中に生息している力強く表情豊かな野生動物たちが描かれています。