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IL BISONTE
魅惑のレザー小物を楽しむ。

~ひとつひとつに個性が表れる~

イルビゾンテの製品は、職人がナチュラルな革の風合いをそのまま反映させて作り上げるハンドメイド。
同じモデルでもシボの入り方や色の濃淡など、ひとつひとつ違った表情のアイテムであることが特徴です。
また、使用するたびに馴染み、経年変化によって、あなただけのオンリーワンに育っていく…それこそが最大の魅力なのです。

近くで見ると・・・

ヌメ革を楽しむために
知っておきたいこと

すぐ使用するのではなく、まずは日光浴

ヌメ革の魅力は、何といっても陽にあたることで生まれる風合いの変化です。最初は白っぽかったレザーが徐々にベージュ、さらにブラウンへと変化し、艶と光沢を増しながら、複雑で深みのある風合いを醸し出してきます。
この変化をより美しいさまで実現するためにも、まずはその下準備。購入してすぐ使用するのではなく、数週間、じっくりと日光浴させるところから始めてください。最初の日光浴が、その後の美しい変化を助け、また汚れにくい革を作るのです。

使用前

使用後

経年変化

日光浴のコツ

日光浴させる際に気をつけたいのは、表、裏、底などまんべんなく陽に当てるということ。ストラップなどの取り外しできるパーツはすべて外し、本体同様に広げ日光浴させてください。フラップがある箇所についても、フラップを広げ、内側にもなるべく陽が当たるようにします。

高温になり過ぎる場所での日焼けは避けてください。

あまり日焼けさせずに使用したい場合は、上記の日光浴は避けてください。

湯拭きでシミを防ぐ

日光浴を終えた後に、もうひと手間。
まずは表面に出てきたオイルをブラシや柔らかい布で全体になじませてください。その後、柔らかい布にぬるま湯を含ませ、全体を湯拭きします。水分に強いヌメ革も、使い始めのうちは水に濡れると濡れた部分だけ輪ジミになることがあります。こうして最初に全体にぬるま湯を含ませることで、部分的なシミが発生するのを防ぐことができます。湯拭きの際、変色を防ぐため、金属パーツは避けて拭くこと、芯材が変形しないよう濡らし過ぎないこと、などにご注意ください。
湯拭きした後は形を整え、半日ほど陰干しします。革が乾いたら保湿クリームなどで革に栄養を与え、これで準備完了です。

メンテナンスと保管

日常的な手入れは、乾拭きと簡単なブラッシングで十分です。乾燥やキズが気になった際は保湿クリームをなじませる。ひび割れが生じた場合にはシリコンポリッシュを使用してください。
長期間使用しない場合は、中に詰め物を入れ、湿度が低く通気性の良い場所に保管することで、カビの発生を防ぎます。また、高温の場所での保管はNGです。しかしながらヌメ革は、陽に当てることで変化し強みを増していく素材です。一番の手入れは、日常的に使ってあげることです。

日焼けを必要以上にさせると、色が抜けて白くなる場合がございます。

広げて開いた状態で日焼けさせた後は革にクセが付きますが、ご利用していくうちに元に戻っていきます。

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