トップ   »  ジャンパオロ (GIAMPAOLO)

カミチェリアの想いと
職人技との融合

2017年7月24日(月)更新

いわゆる「ハンドメイド」は何がいいんだと思います?

創業者であるジャンパオロ氏の頭脳には服作りのDNAが組み込まれています。彼の家族は50年代初めからアパレルビジネスをスタートさせているファミリービジネスの典型で、ジャンパオロ氏自身もすでにこのフィールドで15年以上も働いているという根っからのカミチェリア。

そんな折り、彼は時代の流れと自身の考えから情熱のすべてをハイクラスなシャツ創りにそそぐことを決意。
すべての製品は、熟練した職人の手によって作られる理念に基づいているため、丁寧で、かつ着心地の良いものへの探究心は尽きません。妥協も一切なし。こういった事実は今日この分野ではかなりまれなことであり、難しいことも事実。それを根気よく続けられていることに対しても、業界内では凄く高い評価を得ています。

ジャンパオロのシャツ作りに関して重要なポイントがいくつかあります。襟。ガントレット。アームホール。ボタン。ヨーク。ガゼット。この6つの要素は着心地の良さに直結することから、シャツにとっての肝になっていて、すべてがハンドメイド、いわゆる手仕上げという贅沢さ。
マシンメイドがスタンダードになり、即席シャツがバカ売れする時代に対して明らかに逆行しているはずのジャンパオロのシャツですが、カミチェリアの想いと職人技との融合が生み出すシャツは人を感動させ、時代を越えて魅力を放つ付加価値があります。

カミチェリアだからこそ到達できる最高のクオリティを直に着てみたいと思いませんか。

アームホールが美ラインを作る

マシンメイドの際に過度に硬くなることが懸念材料だったアームホールは、手縫いで作業。身体の自然な姿勢に従った美しラインが出るようになります。

着心地の要はヨークにあり

快適なフィッティングにするためハンドステッチによるメイキング。縫い目と縫い目の張力がなくなり、シャツの柔らかさと快適性が保たれます。

耐久性は手仕上げで格段にアップ

前身頃と後身頃のスリット部分にあるタフタ生地のガゼットはすべて手縫い。マシンメイドと比べても数段の耐性が出ます。

鳥足掛けは贅沢の証

一点を中心として3本の指が伸びていくようにして止める"三点縫い"こと鳥足掛けを採用。見た目のよさと、ボタンが浮きやすくなることで止めやすくなっているのが魅力。

鳥足掛けは贅沢の証

襟の縫製は最高技術を持った職人が担っています。シャツメイク全体のプロセスの中でももっともデリケートなパーツになっています。最高技術を駆使することで、贅沢で肌を撫でるような感覚が生まれます。

いいシャツはここで分かる

スリーブベントを閉じるためのタブ。ジャンパオロのシャツをユニークなものへと仕上げているディテイルのひとつ。ひとつひとつが手で縫製されています。