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通好みのセッテピエゲで「わかってる」男を目指す
ブルガリ ネクタイ編

2018年7月18日 更新

セッテピエゲって何?

皆さんは「セッテピエゲ」って聞いたことありますか?
聞いたことあるかも...という方はきっとメンズ雑誌や、ファッション雑誌などで目にしたことがあるのかもしれませんね。 イタリア語で数字の7を「セッテ」、折りを「ピエゲ」といいますので、そのまま「7つ折り」という意味です。

では何が7つ折りなのか。
ネクタイです。
どういうこと?っと思われた方は、以下のテキストとともに是非画像もあわせて参照ください。

起源をたどるとネクタイはスカーフがベースになっていることから、実は芯地を用いずに一枚の生地を折り畳んだように作られているものが、最もクラシックで格式を感じさせるネクタイとされています。
(※例外として裏地がつくこともありますが、それでも表地と同じシルク、もしくは同素材でなければならないとされています。)
そういった起源の名残りを想起させるのが、7つ折りで仕上げられた「セッテピエゲ」。英語ではセブンフォールドと呼ばれるネクタイです。
通常のネクタイに対し、約2倍のシルクを使う必要があることから高級品であることはいわずもがな。さらに7つ折りを作るのには熟練した職人の技が必要されています。
値段に関しても一般的なネクタイの2倍以上で販売しているケースが多いとされています。

セッテピエゲはビジネスなどの普段づかいとしてではなく、結婚式に列席する際などフォーマルなパーティ向けとして間違いないネクタイです。パッと見では別つかない部分であることからも、ある意味通好みの逸品です。
絞めた時にできるふっくらした独特のシルエット、柔らかみがあるスカーフのような仕上がり、絞めやすさ、通常のネクタイに比べて高い耐久性も評価されています。

BVLGARI

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