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男性必読。
コレをマスターすれば
デキル男、な8つのこと。

2017年8月17日(木)更新

男性の皆さん。突然ですが、ギフト選びに自信ありますか?

デキル男たるもの、当然ギフト選びもスマートになせる術(すべ)をみにつけておくのも大切。同僚の昇進祝い。親戚の結婚祝い。上司の引っ越し祝い。友人知人の出産祝い。兄弟の就職・退職祝い。子供の入学祝い。そしてもちろん、彼女へのクリスマスや誕生日祝い。人生その折々に訪れる大切なシチュエーション。大切な人へ日頃の感謝や気持ちをプレゼントで表現できることは、むしろ絶好のチャンス。男は基本、面倒くさがりですからね(笑。

押さえておくべきところをしっかり押さえておくのが、やっぱり社会人としてのマナーだと思うんです。これを切っ掛けに、例えばギクシャクしてた人間関係を円滑にすることだって可能なんですよ。この際、打算でもゴマスリでもいいじゃないですか。物事がスムーズに運びさえすれば。それでみんなが幸せになれるんです。社会人のマナーとはそういうこと、ですよね。

そこで、これをマスターしておけば大丈夫、な8つのこと。

1:値段じゃなく、相手の好みを最優先に。


あげる方はどうしても予算の都合があるのは仕方ないのですが、でもそればっかりでは肝心な相手への配慮が欠けてしまうのも事実。ベストなのはいくつか候補をあげて、その中で吟味すること。例え義理でも相手への気持ちは忘れずに。

2:実用的なものは、よーく考えてから。


実用的なものは家族へなら喜ばれるかもしれないけど、例えば付き合いたての恋人へ贈るにはちょっとデリカシーにかけるかも。上司へ贈るにも実用的な物だと、かえって心象が裏目に出る場合もあるので、相手の立場や付き合いの度合いに応じて選べると良いかも。

3:特別な日にこだわらない。


プレゼントは特別な日をさらに盛り上げてくれるスぺシャリテのようなものだけど、なんでもない日を特別に変えてくれるのもまたプレゼントの役割。サプライズを演出して、さらに関係を深めるのがデキル大人の男じゃないですかね。

4:義務感は捨てよう。


これ持ってちゃ、まず相手は喜ばないでしょう。

5:迷ったら直接訊くのも手。


何を贈ったら相手が喜ぶのか見当がつかない時。そういう時は、何を貰ったら嬉しいのかを直接尋ねてみるのも手。例えば新築祝いや引っ越し祝い、出産祝いなどは本当に必要な物を贈ってあげた方が喜ばれる場合がむしろ多いはず。いくつか候補を挙げてもらうのもいいし、参考程度に聞いたりしてみましょう。

6:高価な物は、時には逆効果。


高価な物の場合、相手によってはお返しに困ったり、異性なら関係を誤解させてしまうこともあるので注意。男性にありがちな、取りあえず高い物であればハズレはないだろう的な思考は今どきじゃないかも。

7:渡す場所、タイミングは大事。


ギフトがその日のスぺシャリテであるなら、それを披露するタイミングにもこだわりたい。恋人なら、ふたりっきりの時もいいし、レストランで皆の祝福がBGMになるのも嬉しいもの。お世話になってる上司なら手渡しで、お礼の言葉と一緒に。離れた家族なら、その日にちゃんと届くように事前に手配できるようにしておくのが大事。

8:ラッピングは気持ちとリンク


ラッピングはギフトに不可欠な要素。せっかくのプレゼントもラッピングが残念だったり、物が剥き出しのまま贈られると受け取る方のテンションはダダ下がり。自分の気持ちを表現する意味で、時には豪華に。時にはかわいく攻めてみては。

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