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この夏行きたいところ!
前編

2018年8月7日 更新

今年の夏はどこへ行こうか。
大人の夏休みに宿題はないけれど期間が短いし、ぼんやりしてるとあっという間に終わっちゃう。
限られた時間を有効に使うため、日常から抜け出し、うんとリフレッシュしちゃいましょう!
というわけで、あなたがエスケープできる旅先を前篇・後篇にわけてモダンブルースタッフがレコメンド。
この夏の思い出作りの参考に是非。

Megumi Shimizu

トルコ ヒエラポリス 
パムッカレ

年中色黒な私は、昔から常夏サマーガールと思われていますが。いやいや、実は暑いのは大嫌い。炎天下の夏、なんて外へ行きたくない。 そんな私でも行きたい場所、暑さを我慢して行ってもいいところ、それは・・・・温泉です!!
温泉ならどんなときでも行きたい。ご飯食べるときも、寝るときも(のぼせて倒れました)、もちろん、仕事しながらも温泉に入っていたい…
そしてこの夏、とびきり行きたい温泉があるんです。有名どころ、トルコのヒエラポリス、絶景温泉「パムッカレ」!

パムッカレ温泉

行ってみたい。ただただお風呂と景色を見ていたい。温泉と絶景って、ご飯と味噌汁と同じくらい、両方あると最高じゃないですか?世界の温泉ってその自然のダイナミックさの中に温泉があるところが魅力です。
パムッカレの石灰は、お肌の美容にもいいようで、パックのようにみんな塗りたくっているらしいですよ。私もやりたい。。
ただパムッカレは近年、周辺ホテルの開発などにより、水が枯渇してきているようで入場が制限されているんです。。
がっつり入浴できるのは、「パムッカレ・テルメル」っていう温泉施設みたいなんですが、なんとここ、世にも珍しい温泉の底に遺跡が沈む温泉プールなんです!!しかも、ローマ時代の遺跡っていうのがまた堪らない… 石柱に腰を掛けたり、遺跡に触ったりするのがオッケーなんて絶対楽しいに決まってる。

バスタオル

Shimizuのイチオシ

BRAND: マリメッコ

ITEM: ゲストタオル

温泉にはかかせないタオル、温泉好きはマイタオルもっていますか?

パムッカレの石灰棚は、冬はお湯の温度も冷えてしまうため、行くなら夏に限るようです!この絶景、枯渇して見れなくなってしまう前にこの夏、行きたいな~と思いデスクに向かう。

Kentaro Yamate

ベトナム ホイアン 
フォーシーズンズ ザ ナムハイ ホイアン ベトナム

夏休みの海外旅行、一度は高級リゾートに行ってみたいと思うのですが、現実問題ハワイやグアムなどいくらかかるのか不安でしょうがないです。ましてや子供連れだと高級リゾートなんて高嶺の花...。そんな家族持ちな人に、ベトナムはどうでしょうか!?物価が安く、その上サービスも他の国とは違うところが魅力だと思います。この夏ハワイやグアムに行くのも良いですが、同じ値段で考えるならベトナムのコスパの高さは◎。ベトナムってなんか乙な感じがしてかっこよくありませんか。
そのなかでおススメが、隠れリゾート地として知られるホイアンにあるホテル、フォーシーズンズ ザ ナムハイ ホイアン ベトナム!!

ベトナムヴィラ

世界中でラグジュアリーホテルを展開するフォーシーズンズだけに、サービスの良さは格別!!なんと、全室客室がヴィラタイプなんです! プール付きのヴィラだとバトラー(執事)もつくというゴージャスさ!!

ベトナムヴィラ

部屋の外にはガーデンが広がっていて、最高にくつろげる空間を演出してくれます。カップルで行くのはもちろん、子供連れでもベビーシッターや子供用施設が充実してるため子育てに疲れてるパパ、ママもゆっくりできそうです。
あちこち観光するのも良いですが、僕的には観光少しで、それ以外は何もせず疲れを癒すため、このホテルで満喫したいものです...。

ベトナムヴィラ
開襟シャツ

Yamateのイチオシ

BRAND: ラルディーニ

ITEM: 開襟シャツ

ここぞとばかりにリゾート気分を味わいたいならこれ。

Keiko Yamaguchi

アラブ首長国連邦 アブダビ 
ルーヴル・アブダビ

暑い夏こそクーラーの効いた室内に避難する...。そんな私に最適な場所、美術館!!涼しく快適に楽しく過ごせる!一か所でいろんな国に行けたような、そんな感覚にも陥ることができるとっっても魅力的な夏の憩いの場所です。
さて美術館といえば!ルーヴル美術館。誰もが知る世界の美術館、そんなルーヴルがなんと17年11月にアラブ首長国連邦にできたらしい!フランス国外でルーヴルの名がつくのは初だとか。本家であるパリのルーヴル美術館が運営指導を行い、美術作品も貸与するらしい。
個人的には、中東という文化や宗教において繊細な場で公平さを保っている展示に新しさを感じてなんだかとても興味深いのです。地域の枠を超えたグローバルな空気を感じられるのでは...と期待が膨らみます!展示物もさることながら建築そのものを見るだけでも価値があるらしく...
モスクをイメージさせる外観でなんと水の上に建っているのです!!白い壁と真っ青な空・海と素晴らしいバランスで外からも中からも楽しめる建物。さらに夕日もきれいに見られるロケーション。灼熱のアラブの太陽を涼やかに遮る。

サングラス

Yamaguchiのイチオシ

BRAND: トムフォード

ITEM: サングラス

男女問わず簡単にできるUV対策。夏のマストアイテム。

モスクに夕日に芸術作品...なんだかとっても神秘的。私にとって灼熱の夏を味わいながら涼しく過ごせる...理想的な場所。

アラブ夕日

Takashi Nishioka

スペイン バルセロナ 
バルセロネータ

街とリゾート一体型!

この夏おススメしたい(行きたい)スポットというテーマで書くことになったが、いかんせん実生活では一人旅が多いので、カップル向け、ましてやファミリー向けとして参考になるかどうかがただ々々不安である。
と、テーマに対するよもやま話から始めようとしたが、思いのほか長くなりそうなのでさっさと本題へ。
私がこの夏オススメしたいのはバルセロナ。食が驚くほど充実しているとか、空港から都心までがバスで約25分という驚異的な近さであるとか、世界遺産・サンパウ病院の規模に度肝抜かれるとか、ガウディ建築はんぱねぇ!とかとか。バルセロナに関することを言い出すと枚挙にいとまがないほど、世界でも有数の観光地であるのはご存知かと。
そんなウマ味(み)が詰まった都市だけに語り尽くされてる感も否めないのだけれど、ここには実はもう一つのたのしみがある。バルセロネータというビーチエリアだ。バルセロナ一の繁華街、ランブラス通りを抜けると飛び込んでくる港町のパノラマには、ひとりでも感動するのだから、きっとカップルや家族とならこの素敵な感動が2倍にも3倍にも膨らむに違いない。
買い物ついでにふらりと立ち寄れる生活圏内ながら、世界中から観光客が集まる有数のビーチに行けるという絶好のロケーション。都市好きとリゾート好きどちらにも最高の満足感が得られるはずだ。

バルセロネータ海岸 バルセロネータ海岸

果てしないほどに広がったこのビーチエリアにきたら海や砂浜を行き来しながら一日遊んでもいいし、沿道にいる路上ミュージシャンの生演奏をバックに隣り合わせた女性とバチャータを踊るのもいい。屋台でアイスを食べたり、アスレチックエリアで鍛えてる人を眺めたり、自転車をレンタルして潮風を一身に浴びながら周辺を散策するのも最高。陽射しに疲れたら、オシャレなビーチハウスでワインを飲みながらのんびりすることもできます。おなかが空いたら現地産のマリスコスを食すればもう完璧。
日本にいては決してできないことばかりが経験できるはず。言葉の壁は忘れて、気持ちと体のすべてを開放させてみては。

スイムウェア

Nishiokaのイチオシ

BRAND: サタデーズニューヨークシティ

ITEM: ハーフパンツ/スイムパンツ

街もビーチも行きたい。よくばりな日にぴったりなパンツ。

[ ひとまずこれだけはおさえておきたい旅アプリ ]

ひとまずこれだけは
おさえておきたい旅アプリ

  • ROME 2 RIO

    出発地(FROM)と到着地(TO)を検索欄に入れるだけで、道順と距離、各交通機関の費用を表示してくれる便利な交通系アプリ。

  • UBER

    タクシーアプリ。行き先を登録すると現在地から目的地までの距離、乗車できる車の車種、費用などあらゆる条件の中から自分にマッチしたものを選んで、タクシーの依頼が可能になる。渋滞や思わぬ事故などで時間がかかったとしても、通常のタクシーのように追加料金が取られないところがイイ!

  • ECURRENCY

    200を超える国の通貨に対応した通貨コンバーター。なんといってもオフラインで使える便利さが魅力。ショップで計算しなくても、その場ですぐに金額が把握できます。よく使う国を登録できるカスタムにも対応しているので便利。

  • TIMEOUT

    英国発のフリーペーパー「TIMEOUT」のアプリ版で、各主要都市版がある。訪問先のカルチャーやイベント情報がゲットできるほか、ローカル記者がオススメするレストランやバー、アパレルショップがカンタンに検索できる。特別クーポンなども多数。かなりの情報量で、「ガイドブックに載ってない」現地のリアルな情報が多く手に入る。

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