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ポロシャツ 中級編
夏だ!オシャレだ!ポロシャツだ!

2018年5月3日 更新

夏服の定番アイテムといえばポロ。いまはカジュアルだけではなく、オフィスにも受け入れられ毎年物凄い数のポロがリリースされています。選ぶ楽しみがある一方で、いったい何を買えばいいのか悩ましくおもっている方も多いかもしれません。 

モダンブルーは今年もポロシャツのラインアップには特に力を入れています。ただ、単にポロシャツを紹介するだけなら検索やカテゴリー一覧からジャンプしていただければOK。

ここでもそれを紹介するだけなら芸がないので、素材別で選ぶポロシャツという視点から特集をしてみようと思います。

MATERIAL

鹿の子(ピケ)素材

鹿の子(ピケ)

PIQUE

ポロシャツといったら鹿の子、鹿の子といったらポロシャツというくらいのド定番素材。 「鹿の子」という名前はシカの子供の背中の白いマダラな様子が似ていることに由来するそう。

表目と裏目をタテ・ヨコ交互に組み合わせて編むことにより、素材の表面に隆起が生まれ、 透かし目ができたりといった作りが肌への接地面を少なくすることで涼感を誘います。

そういうことから鹿の子地は万能素材とよばれています。ゴルフに代表するスポーツウェアにも普段着にも、オフィスウェアにも間違いない素材。


ジャージー/ニット素材

ジャージー/ニット

JERSEY KNIT

近年ポロシャツのアレンジの一環として増えているのがジャージーニット。 いわゆるTシャツ素材で、鹿の子地よりもフラットな作りですっきりした着こなしになり、肌触りの柔らかさも魅力。薄手のものが多いので重ね着にも重宝。

ジャケットやブルゾンとの相性も良く、オシャレ着としてのポロシャツのイメージを決定付けたのもこの素材の影響が大きいのではないでしょうか。 おしゃれですがラフなイメージが強いこともあり、かたい系よりはクリエイティブ系のビジネスウェア向き。


パイル地(タオル地)素材

パイル地(タオル地)

PILE

パイル地は、いわずと知れたタオルのこと。表面にループ(輪奈)を作った起毛系素材。肌触りが良く、吸水性にも長けた機能性が魅力。

COODINATE


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