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これであなたもデキル男。
スーツとシャツ・ネクタイの絶対相性!
~コーデ篇~

2018年12月10日 更新

男にとってスーツは「鎧」。
仕事は戦いであり、攻めはもちろん、時には相手に一寸の隙や威圧感を与えられるような余裕も必要になる。日本にはかつて当世具足があったが、スーツはまさにそんな役目を果たしてくれる現代の装いだ。

職種によるが、スーツ着用を原則にしている会社はまだまだ多い。事実、大事な商談やプレゼン、接待などクライアントを相手にする際は、ある種の心理戦を必要としながらも、そもそもの見た目で負けるようでは話にならなと「武装」をする。印象のよいスーツ姿でいる場合と、そうでない場合とでは結果に差がつくであろうことは仕事をしている人にとっては容易に想像できるだろう。

対相手にとっての良いスーツというのは決して高いスーツである必要はなく、トータルバランスが良く、不愉快な印象を与えないイメージが作れているかどうか。スーツだけでなく、シャツやネクタイにどんなものをセレクトすべきかが重要になってくる。このあたり、感覚的にこなしている人って結構多いのではないだろうか。合う色・合わない色があるし、襟の形やネクタイの太さによっても印象が変わってしまうなど意外と奥が深い。

ここでは基本となるスーツの色に対し、
シャツ・ネクタイの組み合わせのバリエーションを
モダンブルーなりにプレゼン。
これさえ押さえておけば
デキル男になれること間違いなし!

03

定番で用途はフォーマルからカジュアルまで。
インナー次第でさまざまな印象に変化するカメレオンカラー。

  • ホワイトとブラックのシャツとネクタイ。
    朝から色選びがめんどくさくなったときや、なんとなくテンション上がらない日にはこの組み合わせをしておけば間違いなしの安定感。
  • ストライプとペイズリーのシャツとネクタイ。
    ペイズリーが浮かないように、ストライプシャツでバランスを取ることで、全体的に華やかな印象を作れます。
  • ブルーのシャツとは相性抜群。地味を回避できるだけでなく、若々しさと明るい印象を与えるキラーコンビ。
    普段のデスクワークにはもちろん、プレゼンや会社訪問にも使えるテク。

04

クラシックな表情を持つ一方、トレンドとしても重宝されるストライプ。
ピンストライプやペンストライプなどバリエーション豊富。

  • ピンクのシャツとネイビーのネクタイはお洒落なスーツコーデのNO.1!
    この組み合わせをスマートにこなせるときっと仕事も恋愛もうまくいくハズ!?
  • ホワイトのストライプシャツと個性強めな色柄のネクタイ。
    都会的な印象を与え、お洒落な要素も強め。ジャケットを着ない時もコーディネイトとして成立させられるのがポイント。
  • カジュアルなブルーのオックスフォードシャツとグレーのジャガードネクタイ。
    カッチリし過ぎず、ゆる過ぎないバランスがイイ。仕事の後のディナーデートにもぴったりなコンビ。

05

パーティなどはじめとする冠婚葬祭からビジネスまでをカバーする万能カラー。

  • シャツとネクタイの双方をブラック同系色で統一。
    主張が控えめで、相手に与える印象も柔らかいのでオンオフ愉しめるスタイル。
  • レッドをメインカラーにした「柄×柄」のハイレベルなテクニック。
    女性ウケ間違いなし。デートや合コンでの勝負服としても。
  • ホワイト×パープルは無難を回避しつつ、さまざまなシチュエーション・幅広い年齢層にマッチする抜群な相性。

06

黒やネイビーほど定番ではないものの、気分を変えたい時やデートなどに選ぶと効果的。

  • ブラウン×ブルーは文句なしの相性。
    デニムシャツがほど良い「ヌケ感」になった大人の余裕ルック。休日出勤やオフの装いに。
  • バーガンディのネクタイとブルーチェックのシャツというブラウンと親和性の高いコンビ。
    渋さとお洒落な要素が40歳代以上に意外とハマる。
  • グレーとパープルのストライプでまとめた上級者向け。
    自分に自信があるイメージを相手に与える「攻め」のテクニック。
    プレゼン向きだが、挨拶まわりには不向きなのでTPOを弁えて。

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