アワードジャケット
スタジアムジャケットと同意語。
インターロック編み(地)
「両面編み」のひとつ。1×1リブ編みが二重になった編み地のことで、表裏同一の表情をみせた仕上がり。ほつれ難いことから強度が高くスポーティなカットソーに用いられることも多い。強い伸縮性と滑らかな肌触りが特長。「スムーズ編地」とも呼ばれている。
例:インターロック編み生地
インターロッキングG
グッチのアイコン意匠のひとつで、二つの「G」を向かい合わせて重ねた円形モチーフ。シリーズ化しており、バッグからウォレット、靴、ウェアにいたるまで幅広く展開している。
イントレチャート
イタリア語で“メッシュ”を意味する単語。ボッテガ・ヴェネタの代名詞ともいえる意匠としても知られ、上質レザーを使用しながら独特のパターンで仕上げられるその個性が唯一無二の存在感を生み出す。
ウィンザーノット
英国王エドワード8世、後のウインザー公の名で有名な結び方。結ぶ際には大剣を左右にかける時に、締め具合を均等にするのがコツ。幅広でボリュームのあるノットになる。
MA-1
第二次世界大戦後にアメリカ空軍が開発したナイロン製のフライングジャケット。本来はインターミディエイト・ゾーンと呼ばれる摂氏マイナス10度から10度の地域で飛行するパイロットのために開発されたもの。パイロットの身体に負担がかからず、着心地・動きやすさ・収納性・耐久性・保温性、防水性といった機能面に優れたウェアとして誕生した。飛行服の傑作中の傑作といわれている。1952年に空軍パイロットの標準支給品となって以来、1980年代までパイロットたちに愛用されていた。ミリタリーファッションが人気の今日では、その精悍なルックスを活かしたデザインも多く、人気モデルのひとつとして知られている。
M-65
アメリカ軍によって採用された戦闘服で別名「フィールドジャケット」とも呼ばれる。1965年に正式に採用されたことからその名が取られた。現在、ミリタリーデザインブーム真っ只中のモード界ではこのジャケットをデザインの参考としている例が多くある。
オックスフォード
春夏仕様のシャツなどによく使われる生地類のひとつで、平織りの変化織であるななこ織りでつくられた織地。ふっくらとしているが厚ぼったくはなく、柔らかな肌触り、優れた通気性、シワになりにくく艶やかな発色といったことが主な特長。
例:オックスフォード生地
オンブレチェック
オンブレとは「陰影をつける」という意味のフランス語。色に段階的に濃淡をつけながら、ボカシ効果を出すという絵画の技法からきたワードで、「グラデーション」に近い意味。オンブレチェックとは、つまり使用したカラーの濃淡を活かしたチェック柄のこと。ウエスタンシャツやネルシャツに多く用いられているチェック柄の一種である。
例:オンブレチェック生地
カシミア
カシミアヤギ(山羊)から取れた毛、または毛織物のこと。一頭から僅かな量しかとれないために、1枚のセーターを作るには相当数のカシミアヤギを必用とすることから、大変希少で高級素材とされている。
カーゴ(パンツ)
カーゴ(貨物)船の作業員がはいていた厚手の綿素材の作業用パンツをルーツとするカジュアルボトムの一種。作業用のズボンなので、ドライバーなどの工具やヒモなどを入れるために、両ももの脇にポケットが付いているのが大きな特徴。今や世界的に人気のアイテムで、ジーンズに次ぐ定番として知られています。ジーンズと違ってダボッとしたルーズな感覚ではくことができるので、休日などのリラックスしたコーディネイトにはもってこい。
キャトルフロコン
モンクレールダウン商品紹介の際に必ず登場するのがこの「キャトルフロコン(=4Flocons)」という単語。AFMOR(フランス規格協会)が定める最高品質の位であり、これを取得したダウンは世界トップレベルのクオリティが保証されたものである。モンクレールのダウンウェアにはすべてこのキャトルフロコンを取得したダウン(グースの産毛)が使用されており、繊細な柔らかさと軽量さ、そして少量でも高い保温力を発揮する。
キャメル(素材・色)
アフガニスタンをはじめ、中国や外蒙古、シベリヤ南部に渡る中央アジアの砂漠地帯で飼育される双峰ラクダから取れる冬服の素材としてしられる高級素材。ラクダの被毛は肌毛と上毛からなっているがこの肌毛を分離して使用しています。【キャメルカラー】もこのラクダをイメージしたカラーで、ベージュ系の発色。
グッチッシマ(レザー)
グッチのオリジナル素材で、GGパターンが型押しされたレザーのこと。革の1枚1枚が人の手仕事によって丁寧に仕上げられた贅沢な素材で、使用されるアイテムはバックから財布、キーケースなど多彩。同じGG柄のキャンバス生地がカジュアルならこちらはグッとラグジュアリーが増したクラッシーな位置づけ。
クラッチバッグ
冠婚葬祭時に女性が使用する手持ちバッグのこと。語源は持ち手がなく、片手で抱え込んで持つバッグのこと。パーティシーンにおいては“パーティバッグ”という呼び名もある。
クレリック
ドレスシャツの一種で、色無地や柄がついたボディに対し襟・袖口に白無地の布帛がセットされたスタイルのこと。
グレンチェック
グレナカート・チェックが正式名称。名前の由来はスコットランドのアーカートという地の谷間(=グレン)で織られたところからついたというのが定説。千鳥格子がデザインのモチーフとなっており、小さな格子で出来た正方形を交互に配することで、大きな格子柄を描き出しているのが特徴。
例:グレンチェック生地
ゴートレザー
山羊の革素材のこと。カーフやラムと違って強度が強く、味わいもよりダイレクトで分かりやすいのが特徴。上品というよりはワイルドさやカジュアルさを強みにしたい商品に多く用いられている。
ゴシック
中世ヨーロッパの美術形式を示す用語、並びにそこから派生した言葉。近年ではそこからの転用で「−ファッション」、「−メタル」といったような言葉も登場し、ゴシック様式の小説や映画からインスパイアされたものを意味するものも多い。
ジップフライ
ジーンズやコットンパンツ、スラックスなど、ボトムのフロント部分の開閉スタイルがジッパー仕様のもの。
ジャガード織り
ジャガード織機を使って織られた布地のこと。一般的な布はタテ糸とヨコ糸を交差させることで織られますが、ジャガード織機はこのタテ糸を自由に上下させることができます。この機能を使って布地上に模様を浮き上がらせたものが大きな特徴です。
しろめ製
漢字にすると「白錫」。またの名を「PEWTER(ピューター)」とも言う。スズを主成分とした合金素材で、美しい銀白色の光沢を放つことから工芸品やインテリア雑貨、ベルトのバックルなどに使用されることが多い。
スカーフ
主に女性が装飾用に身につける正方形の薄手の布のこと。大小、色彩ともにさまざまなバリエーションが存在しています。エルメスの「カレ」など、有名ブランドが定番アイテムとしてラインナップしていることも多い。
スタジャン(スタジアムジャケット)
スタジアムジャンパーというときも。身頃と袖の色が異なり、胸や背にワッペンやロゴがついたデザインのアウターのことをいう。野球選手がウオーミングアップの際に着ていたものが一般に流行するようになった。
スターリングシルバー
純銀。アクセサリーの素材として頻繁に使われる素材。スターリングシルバーが使用されているものには「925」の刻印があります。
スーター
スーツケースの別名。ゼロ ハリバートンにこの呼び名が多く使われています。
ストレートチップシューズ
オックスフォード型のヒモ靴のつま先に横一文字の切り替えが入っているタイプ。英国的でクラシックな雰囲気を持った定番スタイルです。
スムーズ編み(地)
「両面編み」のひとつ。1×1リブ編みが二重になった編み地のことで、表裏同一の表情をみせた仕上がり。ほつれ難いことから強度が高くスポーティなカットソーに用いられることも多い。強い伸縮性と滑らかな肌触りが特長。「インターロック編地」とも呼ばれている。
例:スムーズ編み生地
スペンサージャケット
「スペンサー」とはもともと18世紀から19世紀にかけて流行した短いコートの総称。ウエストレングスやボレロ型のショートスタイルの上着のことをスペンサージャケットという。本来はダブルブレストで6つボタン、3つ書けの燕尾服をウエストラインから切り落としたものが原型だという。かつては袖なしのタイプも見られたという。体型にフィットしたシルエットが特徴で、短丈なので足を長く見せる効果も。
セカンドバッグ
男性版のクラッチバッグ。持ち手が無く、片手で抱え込んでモバイルする形態のバッグのこと。各ブランドから多数リリースされており、素材・デザイン・大きさはいろいろ。旅行鞄のセカンド的役割りやビジネスシーンで持たれることが多い。
セミウィンザーノット
ウインザーよりも小ぶりで、ほどよい大きさの三角形のノット(別名ハーフウインザーノット)。ウインザーノットで大検を2回掛けした工程を、その半分の1回にします。結び方としては左右が均等になるよう工夫された合理的なものだといえます。ウインザーノットは結び目が大きすぎるときや、細いタイをあまり細長い結び目にしたくないときに重宝する結び方です。
梳毛(そもう)フラノ(ウーステッドフラノ)
紡毛の織物で、梳毛を使用したフランネル生地をこう呼ぶ。密度は比較的疎で織り上げ綾、 軽く縮絨して両面に起毛処理を行ってできる。手触りは柔らかく、暖かみと弾力性がある。 用途としてはスーツやジャケット、スラックスなどに多く採用される素材である。
タンニン鞣し
渋鞣しや植物鞣しとも云い、革を鞣す技法のひとつ。木の皮や果実、葉などに含まれている植物の「渋」の成分をタンニンと呼び、このタンニンが革に含まれるコラーゲンを結合させる性質を利用した技法。革の組成に直接働きかけるので、タンニンなめしを施した革は形状変化が少なく、摩粍に強いなど素材自体を丈夫なものにする一方で、伸縮性を失い、硬くなってしまうという欠点がある。経年変化で革が手になじんでくる等、長く使う楽しみがある皮革である。
ダブルノット
プレーンノットより少しだけ結び目にボリュームを持たせたいときにオススメなのがこの結び方。プレーンノットの大剣を二重巻きする事で出現するズレがポイント。プレーンノットより当然ノットにボリュームが出ますが、思ったほど大きくならず、むしろ品よく仕上ります。
チンツ加工(耐久)
生地に強い光沢をつけるための特殊な加工。ロウ引き、またはノリをつけた(主に)綿織物を、3本の特殊なロールの間を通してその生地表面に圧力を加えて摩擦をかけることでしっとりとした光沢が生まれる。耐久チンツ加工とは、チンツ加工が施された生地にさらに特殊な加工を施すことで光沢を持続させることを可能にする加工。
ツイード(生地)
スコットランドやアイルランドなどで作られているウール織物の服地のこと。スコッチツイードやアイリッシュツイードなど、産地によってさまざまな呼び名があるのも特徴。冬季のジャケットやコートに用いられるのがほとんど。起毛して暖かい風合いに加え、味のある面持ちも魅力となっている。
TSAロック機能
アメリカ運輸保安局 TSA(Transportation Security Administration)によって認可・容認されたロック機能のこと。セキュリティチェックが最も厳しいアメリカであっても、カギをかけたまま航空会社に預 けることができるロックです。サムソナイト、ゼロ ハリバートンなどから販売されている商品には基本的についています。
テンプル
「腕」、または「ツル」ともいう。眼鏡を支えるパーツでありながら、顔との接触面積も大きいため、耐久性や弾力性が問われる。日本人の顔は横幅が広いため、形状面 での工夫も多 い。サイドからのルックスを支配するのもこの部位で、テンプルにデザインの中心を おくブランドやモデルも少なくない。
トレインスポッティング
150年以上もの歴史を持つスイス発のラグジュアリーブランド「BALLY」の人気シリーズで、2色使いのストライプ柄のキャンバス生地が象徴的に使用されたモノの総称。ストライプのカラーは主に「レッド×アイヴォリー」、「ブラック×アイヴォリー」。シーズンやモデルによっては多色使いも存在。昨今は生地だけではなく、プリントされたものもこの仲間に分類。
ハイゲージ
ニット地の編目が細い(こまかい)ものをいう。=薄手。
パイソン
元来は「ニシキヘビ」の英語読みだが、現在では蛇を総称する意味でも用いられている。ファッション関連では蛇革や蛇のウロコを模った型押しレザーなど、さまざまなスタイルで登場し、一般的に高級品とされる。
パティーヌ
手で染める独特の色づけ方法。部分的・パーツごとに違った表情を作り出したり、深みを加えたりと手仕上げならではの絶妙な色の変化・グラデーションが愉しめる。この技法を得意とするのがフランスの高級靴ブランド「ベルルッティ」。靴だけではなく、カードケースやウォレット、ベルトといった革製品全般に採用される。
ビットローファー
グッチが最初にデザインしたローファーで、ビット(飾り金具)が甲についたスリッポンのこと。トラッド色の強いローファータイプとベロアを使ったモカシンの2タイプがあります。
ピケ
生地表面に横方向のウネを湛えるサマーエレガンスを代表する生地。タテ糸とヨコ糸を交互に1本ずつ交差させて織る平織り組織と、3本以上のタテ糸とヨコ糸を使用した綾織り組織を融合させて、タテ糸が表面に多く現れる綾織りの部分がウネとなって、ピケ特有の表情を生み出している。ウネが硬く盛り上がっており、凸部の中に芯が入っているものを「芯入りピケ」、その逆でウネがなだらかなものを「芯なしピケ」という。
例:ピケ生地
フリンジ
飾りのひとつで房飾りのこと。主にレディースのカジュアルシューズやブーツなどにつけられ、ロマンチック風やフォークロア調などの匂いを出すときに用いられる意匠。
ブレスレット
手首につけるアクセサリー。装飾品の一種。大きさや素材はさまざまで、アイテムによっては腕輪として使用することもある。
ブロード
シャツ地の代表ともいえる織地の一種。英国では「ポプリン」とも呼ばれるが、厳密に言えばブロード地の方がポプリンよりも糸の太さが細く、20番手から40番手の単糸を使うポプリンに対してブロード地は50番手の単糸から100番手の双糸が使われる。使用する糸が細ければ細いほど肌触りが滑らかになっていく。見た目の特徴としては布面に細かい横畝のある仕上がりがあげられる。
例:ブロード生地
ペイズリー(柄)
ペイズリーとは、スコットランド南西部の都市の名で、(ペイズリー)柄は織物に織り出された複雑で特有な植物模様(松かさやパーム、糸杉、マンゴー、生命の樹などを図案化した模様)のこと。日本では勾玉模様とも呼ばれていることからも、昔から一般的に親しまれている。独特の図柄とオリエンタルなムードを持ち、シックな着こなしのアクセントとして重宝されることが多い。
ベロア 
牛革の裏面を起毛させた革で、毛足がスエードより長く、目が粗いもののことを言います。
ボタンフライ
ジーンズやコットンパンツ、スラックスなど、ボトムのフロント部分の開閉スタイルがボタン仕様のもの。
ボディバッグ
自転車やバイクなどを使う際に背中にフィットさせて形態するバッグの一種。ウエストバッグを合えて肩斜め掛けにしてボディバッグとして使用する例も昨今ではメジャー。メッセンジャーバッグよりも小振りで、ちょっとした小間物を入れておくのに便利なサイズ。
ポプリン
シャツ地の代表ともいえる織地の一種。「ブロード」とも呼ばれるが、厳密に言えばポプリンの方がブロードよりも糸が太く、ブロード地は50番手の単糸から100番手の双糸が使われるのに対して、ポプリンは20番手から40番手の単糸が使われる。使用する糸が細ければ細いほど肌触りが滑らかになっていく。
例:ポプリン生地
ミッドナイトブルー
一般的に濃紺(ダークネイビー)よりもグッと黒に近く深い色合い。モノによってはややグリーンがかった色合いを見せるものもあり、色名がさすものは意外と広範囲。
ムートン
羊の毛皮。
モカシン
元々はアメリカンインディアンが履いたとされる、甲と底の革で出来ているスリッポン型スタイル。本来はアッパーに”ふた”を縫い付ける製法。現在はあまり原形にこだわらず、はぎ合わせの靴のことをいう。
モダンフィット
ボディラインをトレースするようなぴったりとしたフィット感、またはスタイル。ここ数年におけるモードをはじめとするファッションのトレンドのひとつとして人気で、細身(スリムフィット)というよりは体の線にそった立体的なラインという意味で使用頻度が高い。
モスリン(モスリンシルク)
当店ではHERMESのスカーフで本語彙が登場。別に「唐縮緬」「メリンス」ともいわれている。薄地の梳毛織物のことで、本来はインドで多く生産された目のつんだ平織の木綿織物のこと。日本では主に“羊毛の単糸の平織物”をさすことが多い。薄地で柔らかく、無地染、友禅染などに加工し、着尺、じゅばん、はんてん、寝具、ブラウス、スカーフなどに用いられている素材。
ヨーク
シャツの背面や前身頃、カジュアルボトムの背面などにあしらわれる切り替え布のこと。装飾や補強の意図でセットされることが主で、アイテムによってはそれ自体があることでひとつのスタイルを象徴するものにもなる。(フロントヨークが設けられているウエスタンシャツが好例)
ライダース(ジャケット)
名前の通りバイカーがバイクを乗る際に着用するウェア、またはそのウェアを模したスタイルのこと。
ラミー
リネン(亜麻)やジュート(黄麻)など、20種類にもおよぶ麻の一種で(芋麻)とも表記される。吸湿性や速乾性に優れており、夏の衣類に多く用いられる。
ラペル
ジャケットやスーツなど、テーラードのパターンで仕立てられたウェアの下襟。ちなみにきざみの境より上はカラー。このラペルの形や幅、きざみの角度、位置(ゴージの高さ)などによって流行があり、ジャケットやブレザー、スーツのディテイルを決める大きな要素のひとつともいえる。
ラムスキン
子羊の革のことで高級素材のひとつ。柔らかさとしなやかさを持ち合わせ、艶のある上品な色合いを放つのが大きな特徴。この素材を使っている商品は基本的に値は張りますが、使い込むごとに増す味わいは何ものにも替え難い極上な魅力。
リザード
トカゲの一種のこと。リザードを模した型押しレザーが財布や靴、バッグなど多方面に多く採用されています。
ローゲージ
ニット地の編目が太いものをいう。=厚手。
ワッシャー加工
ワッシャー(自動反転洗浄機)で生地に敢えてシワをつけたり、シボを寄せたりして洗いざらしのようなナチュラルな風合いを生み出す技法のこと。
ワンオフ
英語の「one-off/one off」に由来する和製英語。"one-off"は一度限りで終了という意味であり、一回限りの使い捨て製品(one-off dish, one-off syringe など)を指す単語に用いられる事もあるが、日本語としてのワンオフは主に「一度限りの製造品」といった意味合い。自動車の専門用語として一般的にしばしば登場。